今年ようやく勝ちました!
これはまったく当たり前ではなくて、FXにはじめて手を出した2021年は年間276,475円の負け!
それから2年間は怖くて手を出せず。。
そして考え抜いた末、いまの両建てエントリー方法を思いついて、だけど実力をはるかに超えた玉数を立ててしまって維持しきれず退散した2024年は18,235,816円の負け!
だから、年間の結果でみると、初めて勝った年ということになります!
自分なりの常勝のやり方を見つけた素晴らしい年!
これからガンガン取り戻していこうと思います。
その前、2025年のおさらいです。
さて、サヤ抜き部分の内訳を下図に表示します。
3月~12月の10か月間853単位の両建てエントリーをしたことを示していますね。
うち、離脱は243ですので、Luckyも含めた通常の取引は610あったことになりますね
1か月あたり61件、月20営業日として、1日の約定が3件となります。
まぁこれは忙しい日もあればそうでない日もあるのでなんとも言えませんが、忙しい日の実感はかなりてんてこまいになる感じなので、2026年に取引量を増やすにあたって、エントリー回数を増やすことは考えませんでした。基本エントリー数は週7とし、1件あたりの数量を増やすことにいたします

累計損益は下図のとおり:
実現損益①は当然ながらプラス:303,504円
評価損益⑤は、296,507円
タケオカ式で注目するのは①だけです。
10か月で303,504円稼げているので、月の平均だと30,350円ってことになりますね。
スワップを除く決済損益は(ア)~(ウ)の合計で242,824円だから、1月あたり24,282円。
スワップは 60,680円だからひと月あたり 6,068円。

ざっくりまとめると、
取引単位を千ドルとし、最新週の新規建玉残を7単位(7千)を上限とする場合、
ひと月当たり3万円の利益。うち決済損益が8割(2万4千円)、スワップ損益が2割(6千円)ということ。
ちなみにこの背後にある想定は、最大建玉が5万ドル、最大損失@100 として 自己資金500万円をリスクにさらした結果ということができます。もちろんレバレッジがあるので実際にFX口座に入れた金額は50万円だけですが。
さて、10か月しか試行していないけど、この関係は一般化できると前提します。
だからっ!
最大建玉が20万ドル、最大損失@100 として 自己資金2千万円をリスクにさらした場合、
取引単位を4千ドルとし、最新週の新規建玉残を7単位(28千)を上限とする場合、ひと月当たり12万円の利益が取れると期待できる。決済益が8割(9万6千円)、スワップ益が2割(2万4千円)
とりあえずいまは証拠金維持率が十分高いので証拠金は50万円のままキープしたいとおもいます
さて、1月あたり12万円の利益って!
サラリーマンにとってはめちゃくちゃデカい金額です。
年間144万円!
うち29万円が所得税として持っていかれるにしても、115万円は自分のものですよね
ということで2026年の実践を通じてこの方式をより堅固なものにしていきたいと思っています
ではまたね~
